腹痛ガイド

部位別で考えられる病

左右下腹

左右の下腹に感じる腹痛には、さまざまな病気が関係しています。虫垂炎や潰瘍性大腸炎、クローン病、尿路結石といった病気が関係します。

そして、女性の場合には、卵巣腫瘍などといった、女精器が関係している病気が発症している可能性が考えられるといった感じです。男女共には、基本としては大腸が関係している病気である場合がおおいです。

また、尿管に異常があるといった場合でも腹痛は起こりえるのです。右腹部が痛むのについて、特に可能性があるのは盲腸になりますね。盲腸は、だれでも発症する可能性がある病気です。

盲腸は、激しい腹痛を伴うことが多いので、すぐにわかるのではないかと思います。まれに痛みが少ないこともあり、診断しないとわからないこともあるのも特徴のひとつです。だからこそ、こういった部分に痛みを感じたと思ったら、すぐに病院に行ってみるということをお勧めします。

腸に関する病気に対しては、ほぼ確実に下痢や便秘を引き起こしてくれます。こうなった場合、非常に苦しい状態になることは目に見えていると思います。

さらに、脱水症状に陥る場合もあります。もちろん、これらの病気の全ては、放っておくと取り返しの付かないことになる可能性だってありますので、十分に注意して医師の診断を受けにいくようにしてあげてください。

病気は早期発見が命ですし、その為の情報を身体が発してくれているのですから、素直にいたいと思ったら病院にいくことをお勧めします。手遅れにならないようにしましょうね。

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