腹痛が起こってしまう要因のひとつに毒物というものが考えられます。これは、青酸カリのような死に至ってしまう可能性のあるようなものから、少し腐ってしまっているような食べ物までさまざまです。
人間が口にすることで腹痛を起こす可能性のあるものは毒物だと呼べるでしょう。ふぐや毒をもったきのこなどはわかりやすい例なのではないでしょうか。
基本的には、毒物によって起こる腹痛はかなりの確率で避けることは可能です。要するに、知識がしっかりあれば問題なく避けることが可能なわけですから、しっかりとした知識を身につけることが必要になってきます。
例えば、きのこであれば、模様や種類などの知識を持っていれば、それによる腹痛は避けることが可能ですし、ふぐなどであれば、そもそも職人に調理してもらわないと食べられないようなものなので、自分では調理して食べないといった、自己防衛が出来る要因のひとつです。
ただ、知らない間に毒物を口にしていた、というケースはごくまれにですがあったりもします。
身近なところでいうと、やはり消費期限の過ぎた食べ物を知らず知らずのうちに口にしてしまっていたりする場合でしょうか。このような場合でも食中毒であれば強烈な腹痛に襲われますし、ある意味わかりやすいものだといえるでしょう。
食中毒は放っておくと危険なものになりかねませんので、すぐに病院に行く必要があります。腹痛が起こったときには、その前後にどんなものを口にしたか、というのを把握しておくといいかと思いますよ。